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FRANÇAIS(仏語)の時間 ブログトップ

フランス語、再び。。。 [FRANÇAIS(仏語)の時間]

11月になりましたぁ~~

そして1日が第一日曜日だったため、サマータイム(DST)から通常の時間帯に移行しました。(なので、今日から日本との時差は14時間になりました。)
サマータイムが終わると、いよいよ冬が来るんだなぁ~って実感させられます。

これで、朝起きる時間には少しは明るくなるだろうから、朝起きるのがラクになるといいんだけど。。。





さて、この秋から取り組んでいるものがあります。
そしてまさか、この"マイカテゴリー"を再び使うことになるとは。。。

IMG_1392.jpg

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タグ:フランス語
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曜日と月(フランス語) [FRANÇAIS(仏語)の時間]

今日は、フランス語レッスンはなかったのですが・・・

曜日と月の呼称に関しては、なんとなく覚えました。(発音は定かじゃないですが・・・)

まずは、曜日!
アルジェリアは、週の始まりは土曜日なので、アルジェリア風に土曜日から・・・

土曜日: samedi (サムディ)
日曜日: dimanche (ディモーシュ)
月曜日: lundi (ランディ)
火曜日: mardi (マルディ)
水曜日: mercredi (メルキュルディ)
木曜日: jeudi (ジュディ
金曜日: vendrede (ヴァンドルディ)

アルジェリアでは、木曜日と金曜日が休日です。こっちの人たちは、金曜日にはお祈りに行くんだと思います。でも、同じイスラム国家のお隣のチュニジアやモロッコは他の国々と同じように土・日が休みだそうです。
私が知っている限り、バングラディッシュ、パキスタン、ヨルダンあたりは木・金が休みだったような気がするな~、きっとイスラム教に敬虔なサウディアラビアとかもそうだろうな~

お次は、月の呼称です。まあ、ある意味、英語とほとんど同じと言っちゃ~似たようなもんですが、ちょっとずつ違う・・・

1月: janvier (ジュヴィエ)
2月: fevrier (フェブリエ)
3月: mars (マルス)
4月: avril (アヴリル
5月: mai (メイ)
6月: juin (ジュアン
7月: juillet (ジュリエ)
8月: août (オゥットゥ)
9月: septembre (セプタンブル)
10月: octobre (オクトーブル)
11月: novembre (ノヴァンブル)
12月: décembre (デサンブル)

こんな感じです。

私自身、学校の勉強すらまともに復習なんかしたことなく、いっつもテスト前の一夜漬けだけで通り抜けてきてしまった人間なので、幾らブログとはいえ、こんなに復習していることはきっと初めてです・・・本人も感動・・・
昔から、もう真面目にこうやって勉強していれば、もうちょっと良い大学に行けたのかもなぁ・・・なんて言ってもしょうがないですが!


時間(フランス語)とサマータイム [FRANÇAIS(仏語)の時間]

今日は、フランス語での時間の読み方レッスンを受けました。
基本的には、英語と一緒!
例えば、
2:00 ならば、 deax heures(ドゥザール)と読みます。
heuresは、英語の”hour(時間)”という意味です。
なので、2:05ならば、deax heures cinq (ドゥザール サンク)となります。

英会話のレッスンで必ず出てくる”~分前”って言う表現もあります。
1:50ならば、2時10分前なので、→ deax heures moins dix (ドゥザール モア ディス)となります。
moins が”~の前”とかの意味です。普通に数字を並べて読んでくれた方が理解しやすいと思うのですが、この辺が難しいですよね・・・
私の仏語の先生曰く、30分を境に前であれば、普通に数字を並べて、30分過ぎは「□時の△分前」というのが正しいフランス語です、と言っていました。この辺の堅さが、フランス語のフランス語たる所以なんでしょうね・・・、まあ、この辺の堅さは石原都知事の「国際言語として・・・」という言い分がわからんでもない・・・

それから日本人お得意の2時半ならば、deax heures et demie まさしく”2時間と半分”って言う表現があります。

アメリカ人のお得意のクオーターの表現もありました。(le) quart だそうです。こいつは、発音が難しい・・・”カ”と”ケ”の間くらいの音を出して、"クァール"と言うらしい・・・

12:00: midi (miが真ん中、diが昼間の意味だそうです。)
0:00: minuit (ここでは、nuitが夜の意味)
午前:matin
午後: apres-midi (apresが”後で”の意味、12:00~18:00をさすのだそうです)
夜: soir (18:00~24:00の時間帯)

ここら辺の時間の表現は、ドラバーとのコミュニケーションで、一番重要事項です!
がんばって正しいフランス語を覚えねば・・・

で、ドライバーに使ってみるんですけど、これがまた通じないんですよねぇ・・・
私の発音が悪すぎるのか・・・、「明日の朝は7:30集合ね!」っておぼえた、"sept heures et demie!"って言ったはずなのに、彼は( ̄~ ̄;)??←こんな顔?

余談ですが、ヨーロッパでは今の時期サマータイムが実施されていて、通常よりも1時間時間が早くなっています。日本の時差で言うとパリならば通常8時間差なのがサマータイム実施期間には7時間になります。

どの程度、資源削減や経済的な効果があるかは知りませんが、サマータイムが実施されている9月末くらいにパリにいると、朝7時になっても暗いんですよ!とてもじゃないけど、出勤する気になんて、私はなりませんでした・・・

しかも!同じ経度にあるアルジェリアが実施していないので、ちょっと違和感を持っていたところ、フランス語の先生曰く、
「アルジェリア独立後、しばらくはフランスにならってサマータイム制度を実施していたけど、アルジェリア人にとっては、時間の切り替えをするのが難しかったらしく、時間の変更時期になると必ず混乱を起こしてしまうので、数年で、サマータイム制度が廃止になり、今のように一年中同じ時間帯で暮らしている」と言っていました。確かにな~このの人たちには、そんな細やかな運用は無理だろうな~

日本でも、今年も北海道でサマータイムの試行が実施されているようですが、どんなもんなんでしょうね?
日本人は順応性が高いような気がするから、制度を取り入れちゃえば、そんなに混乱は起きないのかもしれませんね。電車とかバスもきっちり時間通りに来そうですよね~


be動詞みたいなヤツ(フランス語) [FRANÇAIS(仏語)の時間]

フランス語には、英語で言うbe動詞みたいなヤツがふたつあります(ひとつは意味としては英語の"have"の意味なんですが・・・)。たぶん、なんか動詞を総称した名前があるんでしょうが、とりあえずわかりません・・・

être
(~である)
avoir
(~を持つ)
je(私)je suisj'ai
tu(あなた)tu estu as
il/elle
(彼/彼女/それ)
il(elle) estil(elle) a
nous(私たち)nous sommesnous avons
vous(あなた達)vous êtesvous avez
ils/elles
(彼ら/彼女ら/それら)
ils(elles) sontils(elles) ont

これで、ややこしいのが発音
結構たくさんアルファベットが並んでいるのに、実は発音するとかなり短い言葉だったりします。それから、前のアルファベットとくっついたり、最後の方は発音しない、みたいなのがたくさんあるので、それがなんとなくややこしい・・・

でも、これらの動詞を覚えたお陰で、かなり、ドライバーとも身振り、手振り以外の話が出来るようになりました。


今日のフランス語 所有格 [FRANÇAIS(仏語)の時間]

さて、ここのところ、週に3~5回、フランス語レッスンを受けています。1回のレッスンが、仕事の後は、1.5時間、休日は2時間受けることにしています。
最初の簡単なところを過ぎて、新たに覚えることが多すぎて、最近は脳ミソの許容量をオーバーしているなあと思うことが多々あります。だいたい、二十歳くらいからもう、脳ミソのシワは増えないんですよね?ってことは、新たに覚えることがあったら、今まで覚えていたことをポロポロとこぼれていっているんじゃないかと思って、とっても心配です。

まあ、そんなのもあって、復習の意味も込めて、今日やったことや、覚えたい!って思ったセンテンスを書いていこうかと思っています。
今日は、所有格です。日本語で言えば、”私の”、”あなたの”、”彼の”、”その”ってやつですが、英語では、my, your, his/her/its, our, your, theirに当たる言葉ですが、仏語では、男性名詞、女性名詞、単数、複数によって言葉が変化するので、これらは覚えざるを得ません。

所有する人が単数の場合
所有する対象Je(私)Tu(あなた)il/ Elle(彼/彼女/それ)
M. sing.
男性名詞、単数
montonson
F. sing.
女性名詞、単数
matasa
M. & F. pl.
男/女名詞、複数
mestesses
所有する人が複数の場合
所有する対象Nous(私たち)Vous(あなたたち)ils/ elles(彼ら/彼女ら/それら)
M. & F. sing.
男/女名詞、単数
notrevotreleur
M. & F. pl.
男/女名詞、複数
nosvosleurs

英語だったら8つも覚えればよかったやつが、持っている人、持つものによって、変化する・・・、これを考えていたら、とてもじゃないけど、会話が進みません・・・

ちなみに、私に仏語を教えてくれている先生は、アラブ人ではなく、カビル人なんだそうです。日本の人にはなじみがないかもしれませんが、リビアからモロッコにかけて、元々はサハラ砂漠の北沿?に住んでいた民族だそうです。日本にアルジェリアやチュニジアから行っている留学生にはカビル人の方々もいるそうですので、もし、彼らがアラブ人じゃなくて、”カビル人”って言ったらわかってあげてください。これが彼らのひとつのアイデンティティなんでしょうね。

このフランス語を書く記事は、なんかとっても疲れる気がする・・・、見る人も疲れそうですよね・・・


数えられない・・・?(フランス語) [FRANÇAIS(仏語)の時間]

石原都知事が、「フランス語は数が数えられない語学だ」と言って、新しい首都大学東京の文学部として設置されなかったことにたいして、裁判を含めて問題が大きくなっているようですね~http://www.classes-de-francais.com/ishihara/jp/index.html

たしかに、都知事の一方的な発言には非常に憤りを感じる限りです。もうちょっと配慮がある発言があって良いと思うのですが・・・

ただ、アルジェリアで生活していて感じるのは、(あまり一般化してものを言うのは適切ではないかもしれませんが)、こちらの人たち、本当に引き算が苦手です・・・ホント笑えるくらいに・・・、これが言語学とどう関係があるか私にはわかりませんが、レストランやお店でのお釣りの計算とかは、かなりいい加減です。こっちがちょっとボケッとしていると、多すぎたり、少なすぎたり・・・、だいたい間違っています(笑)

で、フランス語を学ぶ立場になると、更に状況は違います。
なんとなく、外国語に関しては、英語的なモノの数え方を想像しているので、仏語的な数え方に慣れるのには、相当、時間がかかりそうです。
というのは、私の解釈で行くと、英語は10進法、仏語は、10進法が突然、20進法になるんですよね。

たぶん、仏語初心者が一番陥るのは、↓ここ10以上を数えようとするところからじゃないですかね?(10までの数え方はこちらをごらんください。

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